学校を支援する運動
 朝鮮総聯は、各級学校運営の自立的土台を強固にするために、教育会を強化する活動とともに、同胞社会が学校を支援する運動を力強く繰り広げている。
  同胞学父母は、学区制を基本として学生を受けいれる活動と、「一口千円運動」、「一口三千円運動」など学校を財政的に支えるための活動に情熱を傾けている。この活動において学校ごとに新しい世代の学父母による「オモニ会」、「アボジ会」が大きな役割を果している。
  同胞学父母ばかりでなく、朝鮮総聯の各級組織と女性同盟、青商会をはじめ各団体と事業体が、学校支援活動を力強く展開している。