1990年
02・05
朝鮮総聯中央本部、林秀卿学生と文奎鉉神父に重刑を科した盧泰愚一派を糾弾する声明
02・17
「朝鮮総聯結成35周年を輝かしく迎えるための革新運動」(〜5月25日)
02・20
在日朝鮮青年、祖国統一促進と林秀卿学生釈放要求50万人署名運動開始(〜4月19日)
03・20
在日本朝鮮仏教徒協会、アジア仏教徒会議結成大会に参加(コロンボ、〜26日)
03・21
東京朝鮮高級学校サッカーチームがブラジル遠征(〜4月4日)
04・05
金正日総書記、「在日朝鮮青年を愛国偉業の頼もしい継承者に育てることについて」との談話を行う▲朝鮮総聯中央本部、日本と南朝鮮当局間の「法的地位協定」再協議と関連し記者会見(6日、日本政府に要請書)
04・06
朝鮮総聯代表、ベルリンでの汎民族大会のための準備委に参加(〜7日)
04・12
共和国中央人民委、朝鮮総聯結成35周年に際して「総聯結成記念勲章」制定に関する政令
04・13
朝鮮総聯中央代表、在日朝鮮人を「治安問題」視する政策をやめるよう日本法務省に要請
04・14
金日成主席、在日朝鮮商工人と会見し、「在日朝鮮商工人の愛国至誠は歴史に永く残るであろう」との談話を行う
05・07
朝鮮総聯中央本部、日本警察当局が在日同胞の些細な「外国人登録法」違反を口実に東京朝鮮中高級学校と朝鮮総聯東京都新宿支部など8か所を強制捜索し、3人の同胞を逮捕連行したことと関連し抗議の談話▲東京朝鮮中高級学校への日本当局の不当な弾圧を糾弾する学父母緊急集会(8日、新宿支部同胞の集会)
05・10
朝鮮総聯組織と朝鮮学校への日本当局の不当弾圧を抗議糾弾する在日本朝鮮人中央大会
05・21
在日本朝鮮人総聯合会結成35周年記念中央大会
05・24
金日成主席が朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第9期第1回会議でおこなった施政演説「わが国の社会主義の優位性をさらに高く発揮させよう」で祖国統一の五大方針をうちだす
05・25
金日成主席、朝鮮総聯結成35周年在日朝鮮人感謝団と会見し、「朝鮮総聯の結成は在日朝鮮人運動発展において根本的転換をもたらした歴史的出来事である」との談話を行う
05・29
朝鮮人強制連行真相調査団、日本政府に強制連行名簿を一部公開させる
05・30
金日成主席の共和国国家主席推戴を祝賀する在日本朝鮮人中央大会▲総聯結成記念勲章と総聯専任活動賞を伝達する集い
06・19
教職同中央、中央教育会、女性同盟中央の代表、日本運輸相にJRの朝鮮学校学生への差別運賃の即時是正を要請
06・28
朝鮮総聯中央本部、地震災害の救援金を駐日イラン大使に伝達
06・30
「東京同胞大音楽会90」(東京・渋谷オーチャードホール)
07・10
朝鮮総聯中央委第15期第2回会議(〜11日)
07・17
8.15祖国解放45周年記念在日同胞女性の集い(東京・椿山荘)
07・18
「祖国統一促進、8.15汎民族大会参加在日朝鮮人大行進(大阪−東京)」(〜27日)の出発大会(大阪城音楽堂。27日、東京で中央大会)
08・13
平壌で開幕した祖国の平和と統一のための汎民族大会(〜18日、板門店で閉幕)に在日朝鮮人代表団が参加▲白頭山頂で祖国統一促進白頭−漢拏大行進(〜15日)出発式。在日朝鮮人代表団も参加
08・14
8.15祖国解放45周年記念在日本朝鮮人中央大会(東京朝鮮文化会館)
08・31
共和国中央人民委が新たに制定した「祖国統一賞」受賞者を祝賀する宴会(朝鮮会館)
09・07
金日成主席、朝鮮総聯活動家代表団と会見し、「朝鮮総聯は海外僑胞組織の模範としての栄誉を引き続き輝かせるべきである」との談話を行う
09・16
国立平壌芸術団を歓迎する在日本朝鮮人中央大会
09・28
朝鮮労働党と日本の自由民主党、社会党間で朝日関係改善のための共同宣言採択▲朝鮮総聯中央本部、朝鮮労働党と日本の自由民主党、社会党間の共同宣言を支持する声明
10・22
朝鮮総聯副議長、南朝鮮当局者にたいし全訪北人士の無条件即時釈放を要求する談話
11・10
朝鮮総聯第17回分会熱誠者大会(東京朝鮮文化会館、〜11日)
11・17
在日朝鮮青年先駆者大会▲徳島県で強制連行真相調査団の最初の地方調査団が結成される(25都道府県で調査団結成)
11・18
祖国解放45周年記念女性同盟愛知音楽舞踊構成詩「われらの願いは統一」
11・26
朝鮮総聯中央常任委、声明「南朝鮮当局者は朝日関係正常化を妨害する策動をやめよ」を発表
11・28
朝鮮高級学校校長会代表が記者会見、全国高体連が朝鮮高校の加盟措置を直ちにとるべきとの声明
12・01
朝鮮総聯中央本部、単行本『朝鮮総聯』(朝鮮語版)を発行(日本語版は1991年2月1日発行)
12・21
故梶谷善久先生に授与された共和国親善勲章第1級を伝える集い
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