コリアニュース №1093(2026.3.24)
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金與正党部長が談話発表

朝鮮労働党中央委員会の金與正部長は3月23日、次のような談話を発表した(以下全文) 外信報道によると、19日、ワシントンで開かれた米日首脳会談の際、日本の首相が朝日首脳会談の実現に強い意欲を示したという。

しかし、日本が望むからといって、また決心したからといって実現する問題ではない。

日本の首相が、われわれが認めたこともないみずからの一方的議題を解決してみようというのであれば、わが国家指導部は会う意向も、席を共にすることもない。

両国の首脳が互いに会うには、まず日本が、時代錯誤的な慣行・習性と決別する決心を固めてからである。

しかし、現在の日本は、これとは正反対の方向へと遠く突き進んでいる。

われわれは、いまだに旧態依然とした思考と実現不可能な執着にとらわれている相手とは、向き合って話すことがない。

徹底的に個人的な立場ではあるが、私は、日本の首相が平壌に来る光景を見たくない。

(了)

●「朝鮮中央通信社」(日本語) http://www.kcna.kp/goHome.do?lang=jp

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