| コリアニュース 178 (2007.11.5) | |
| 「在日朝鮮人歴史・人権週間」始まる、日朝の市民団体が主催、山口で全国集会 | |
| 1905年「乙巳五条約」102周年にちなんで、朝鮮人強制連行真相調査団、朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会、在日朝鮮人人権セミナーなどが共同で主催する「在日朝鮮人歴史・人権週間」(11月3日〜17日)が山口県宇部市での全国集会(11月3日、4日)を皮切りに始まった。 全国集会の開催に先立ち追悼式が行われた旧長生炭鉱では、1942年2月3日に大規模な水没事故が発生し183人が死亡した。犠牲者の7割は朝鮮人で遺体のほとんどは海に沈んだまま。 昨年一月、国連が報告書で「朝鮮人や中国人への差別の歴史的・文化的根深さが日本では認識されていない」と指摘したことを機に計画され実現した「在日朝鮮人歴史・人権週間」では、今後、東京、秋田、神奈川、埼玉、長野、京都、兵庫など全国各地でシンポジウムや講演会、聞き取り調査、写真展などの賛同企画が行なわれる。 詳細は http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/11/jinken.htm (朝鮮新報) |
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| 北と南の民間団体・企業が「北南間の観光事業に関する合意書」に調印 | |
| 朝鮮中央通信によれば、朝鮮アジア太平洋平和委員会と現代グループは3日、北南間の観光事業に関する問題を協議し次のように合意した。 1.朝鮮アジア太平洋平和委員会は現代グループに白頭山の観光事業権を与える。 @ 双方は2008年5月から白頭山名所に対する観光を始める。 A 白頭山観光は、白頭山−ソウル直行路を利用する。 2.朝鮮アジア太平洋平和委員会は現代グループに開城地区の観光事業権を与える。 双方は2007年12月初めから開城地区の歴史遺跡と名所に対する観光を始める。 3.朝鮮アジア太平洋平和委員会と現代グループは、白頭山観光と開城地区観光を始め るための実務的対策をとる。 この合意書は双方が署名した日から効力を発する。 この合意書には、朝鮮アジア太平洋平和委員会 副委員長 チェスンチョル、現代グループ会長 玄貞恩の両氏が署名した。 |
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| 金正日国防委員長が現代グループ会長,現代峨山社長と接見 | |
| 11月3日の朝鮮中央通信は、金正日国防委員長が2日平壌訪問している現代グループの玄貞恩会長と現代峨山の尹万俊社長一行と接見したと報じた。 同通信によれば、「金正日同志は現代グループと現代峨山の前任者たちを感慨深く思い出しながら、同胞愛に溢れる温かい談話を交わした」後、晩餐会も催された。(了) |
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