| コリアニュース 181 (2007.11.14) | |
| 朝・米 金融実務者会議が来週初めニューヨークで開催 | |
| 聯合ニュースは14日、金融問題を論議する朝・米間の金融実務会議が週明けの二日間、(19〜20日)ニューヨークで開かれると報じた。 朝鮮側の代表は、今週末にニューヨークで開かれる国際会議に参加したあと引き続き金融会談に臨むと明らかにした。 この会談で朝鮮側は国際金融取引の正常化などの懸案問題を提起するものと見られる。 今回の会議には米国側からはダニエル・グレーザー財務省副次官補を代表とし、国務省など関係省庁の役人たちも参加する。 グレーザー副次官補はバンコデルタアジア(BDA)の朝鮮凍結資金解除のための北朝鮮側との交渉で米国側代表を務めた。 両国の関係者は金融実務者会議は一回限りではなく引き続き行われることになるだろうと話している。 先月25日に6者会談米国側首席代表のヒル次官補は米下院聴聞会で朝・米間金融実務会議を数週内に開催すると明らかにしていた。 |
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| アメリカは朝鮮に170万ドル輸出を再開 | |
| 米商務省は9日、去る9月に、2005年11月以後、事実上中断された米国と朝鮮の交易が再開され、米国から朝鮮に170万ドルに値する物品が輸出されたと明らかにした。 米・朝間の交易が9月に再開されたことは、朝鮮が寧辺(ニョンビョン)核原子炉稼動を中断するなど、「2.13合意」以後の朝米関係の進展が背景にある。 テロ支援国名簿削除および適国交易禁止法の解除が現実化しており、このような措置がなされる場合、両国間の交易規模はより一層大きくなると展望される。 |
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