| コリアニュース 184 (2007.11.30) | |
| 北南間で金永南最高人民会議常任委員長のソウル訪問を推進 | |
| 連合ニュースは30日午前、北南間で金永南朝鮮最高人民会議常任委員会委員長のソウル訪問を推進している、と報じた。 同ニュースによれば、南の政府消息筋は30日「金永南常任委員長のソウル訪問について意見を交わしている。12月19日の大統領選後から次期政権が出帆する来年2月25日までの適切な時期に訪問することで意見が接近している。1月の可能性が高い」と述べた。 金永南常任委員長のソウル訪問問題は10月の北南首脳会談時に論じられており、政権交代前に実現すれば、金永南常任委員長は蘆武鉉現大統領だけではなく、次期大統領当選者とも会談する可能性もあるという。 金養建部長がソウルを訪問している11月29日から12月1日までの間に金永南常任委員長のソウル訪問日程が固まるとの観測もある。 |
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| 北南人民武力部長級会談で合意書採択 | |
| 27日からピョンヤンで開かれていた第2回北南人民武力部長級会談が29日合意書を採択して閉幕した。 朝鮮中央通信の報道によれば、双方は「北南関係発展と平和繁栄のための宣言」の履行のための軍事的対策を真摯に協議し合意書を採択した。 合意書で、双方は軍事的敵対関係を終らせ、緊張緩和と平和を保障し、戦争に反対、不可侵に関する義務を遵守するための軍事的措置をとることにした。 また双方は西海海上で衝突を防止し平和を保障するための実質的な対策を立て、現停戦体制を終息させ恒久的な平和体制を構築していくために軍事的に協力することにした。そして、北南協力交流事業を軍事的に保障する措置をとることにした。 北側金鎰武l民武力部長は、会談の最後に10.4宣言を履行するためには解決すべき課題があるとしながら、「わが民族同士」の精神に基づき平和と緊張緩和問題を根源的に解決するという強い決心と意志をもって大胆に取り組むべきだと強調した。 |
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