| コリアニュース 186 (2007.12.5) | |
| 徳島県警の不当な強制捜索に朝鮮総聯徳島県本部代表が抗議 | |
| 朝鮮総聯徳島県本部代表が、徳島県警が「有印私文書偽造及び同行使」「詐欺」なる容疑で、朝鮮総聯徳島県本部と前徳島県本部委員長の自宅を強制捜索(11月28日)したことと関連、4日同県警本部を訪れ厳重に抗議をした。 朝鮮総聯徳島県本部代表は、徳島県警が社会保険の関連で保険証を騙し取ろうとしたなどの嫌疑をもって強制捜索したのは許しがたい暴挙で、過剰捜査に当たると抗議した。 同代表は、保険証を騙し取ろうとしたことはなく、実務上のミスについてはまず社会保険事務所が事業所に対して確認、指摘、指導などをするのが一般的であると指摘、警察当局の暴挙は6者会談の進展と朝・日間の関係改善に向けた流れに逆行するもので、朝鮮総聯を「危険な団体」「犯罪集団」に仕立て上げ、日本市民に不信感や嫌悪感、敵対感を与え、総聯組織を瓦解させようとする意図を持って強行された不当な政治弾圧であると指摘した。 さらに朝鮮総聯徳島県本部代表は、徳島県警に強い怒りを表明し、徳島県警は捜査をこれ以上拡大せず、速やかに終結させ、強制捜査で押収した書類などを直ちに返還することを強く要求した。 |
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| 「労働新聞」が論評、「卑劣で破廉恥な反総聯謀略策動」と指摘 | |
| 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は4日、「卑劣で破廉恥な反総聯謀略策動」と題する論評を掲載し、徳島県警による朝鮮総聯徳島県本部に対する強制捜索を強く非難した。 同紙は、徳島県警による総聯徳島県本部に対する強制捜索は許しがたいファッショ的暴挙であるとしながら次のように指摘した。 日本の反動勢力は国際社会の流れに逆行して時代錯誤的な対朝鮮強硬策動を引き続き強行しており、その延長線上で総聯に対する弾圧策動を強めている。 公安当局の反総聯謀略騒動は在日同胞たちの人権に対するあくらつな侵害であるだけでなく、わが共和国の尊厳と自主権に対する乱暴な蹂躙行為である。 総聯は共和国の尊厳高い海外公民団体だ。私たちは在日同胞らの人権と生活権を踏みにじりながら、総聯弾圧に狂奔している日本の反動勢力らの反人倫的であり野蛮な犯罪行為を決して座視しない。日本の反動勢力は無分別な反総聯弾圧策動を直ちにやめなければならない。 |
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