| コリアニュース 191 (2007.12.19) | |
| 朝鮮中央通信、論評で「日本が6者会談参加資格を喪失」と指摘 | |
| 朝鮮中央通信は18日付け論評で、衆議院拉致問題特別委員会がテロ支援国家指定解除に反対する内容の決議案を採択したことを強く非難し、日本が6者会談参加資格を喪失したと主張した。 中央通信は「馬鹿げている妨害者」題した論評で「日本の国会は朝鮮をテロ支援国名簿から削除しようとする米国の計画が日米同盟に深刻な影響を及ぼすとしながら米国が2.13合意に従う義務履行を急いではならないという決議案を採択した。 」とし、日本が国際情勢の流れに逆境しながら採択した決議案は朝・米関係の進展を妨害し、6者会談を破綻に追い込もうとするもので、「馬鹿げている」と指摘した。 また、日本が6者会談の資格と名分を喪失したことを明確にしたとしながら、これ以上、6者会談の過程を妨害するのであれば始めから会談参加国になることを辞めたほうがいいと付け加えた。 |
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| 駐米シリア大使、北朝鮮と核協力説否定 | |
| 聯合ニュースによると米国駐在シリア大使が17日にシリアと朝鮮間の核協力説は過大宣伝に過ぎないと指摘、核協力説を否定した。 イマドゥムスタパ駐米シリア大使はこの日、ウッドロー・ウィルソンセンターで開かれた「米・シリア関係討論会」でシリアと朝鮮との核協力説は「米国言論の過大宣伝」だと言及しながら「イスラエル政府や米国政府さえもシリアと朝鮮との核関連、または協力疑惑を取り上げ論じる人は誰もいない」と述べた。 大使は討論会で朝鮮とシリアは「正常な関係」を維持しているとし、朝・米関係がある程度進展していることを評価した後、朝鮮と米国が相互善隣関係を維持するのを希望すると付け加えた。 |
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