| コリアニュース 194 (2008.1.25) | |
| 「北朝鮮とより良い関係を」、ライス国務長官指摘 | |
| ライス米国務長官は23日、ダボスフォーラムで行った基調演説で「米国に永遠な憎悪と永遠の敵はいない」「われわれは北朝鮮とのより良い関係を築くことを考え、6者会談を通じて努力している」と延べ、朝鮮との関係改善に意欲を見せた。 またライス長官は、「6者会談が朝鮮半島紛争の最終的な終息と、東北アジアの安保協力メカニズムの創設、北朝鮮と国際社会間の葛藤ではなく関係増進を進めることができる地域協力など、より大きな目的のために活用できると信じる」と述べた。 ライス国務長官の指摘は、朝鮮の核申告をめぐり米国の強硬派が最後の抵抗を試みている中でなされたもので、テロ支援国解除など現在行われている非核化2段階の実現と、朝米関係の改善を通じて東北アジア安保協力メカニズムの創設を目指すブッシュ政権の意志を示したものと見られる。 |
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| ニューヨーク・ヒルハーモニックの平壌公演、全世界に生中継 | |
| ニューヨーク・ヒルハーモニックは23日、2月26日に行われる平壌公演を全世界に生中継すると発表した。 生中継はEU放送連合の協力を受け、韓国MBC,EUアート・インターナショナル、ARTEフランスなどによって行われるとのこと。 またニューヨーク・ヒルハーモニックによれば、平壌市内の東平壌劇場で行われる公演は、朝米両国の国家、パリの米国人、新世界で、バグナー・オペラ・ローエン・グリーン3幕序曲などで構成される。 ニューヨーク・ヒルハーモニックは、平壌公演後の28日にソウルで公演する。 |
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