| コリアニュース 202 (2008.3.11) | |
| ロリン・マゼール氏、平壌公演を通じて「私たちは友人になれた」 | |
| NYフィル首席指揮者ロリン・マゼール氏が平壌公演の感動的な瞬間を忘れられずに最近、自身のホームページに歴史的な公演を無事終えた所感を旅行記にまとめ掲載した。 マゼール氏は東平壌の大劇場の演奏について「今回の公演は歴史的」とし、2億5千万人に生中継され、「最後のアンコール曲の朝鮮民謡『アリラン』で米国人は朝鮮の人々とひとつになれた」と当時の感動を振り返って。 マゼール氏は平壌滞在の最後の日の27日を振り返り、朝鮮国立交響楽団とワーグナー曲を演奏する時に「朝鮮の交響楽団団員らの高い演奏能力と指揮棒についてくる柔軟性に驚き感心した」とし、「私たちは音楽を通じて友人になれた」と今回の公演の歴史的意義を繰り返し強調した。 |
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| 朝鮮国立交響楽団「9月にロンドンで公演」 | |
| 6付けの聯合ニュースによると、英国人実業家のデービッド 氏がニューヨーク交響楽団の平壌公演の際に朝鮮を訪問し、朝鮮の文化省関係者たちと朝鮮の国立交響楽団の英国公演事業について協議したことを伝えた。 デービッド氏は朝鮮国立交響楽団の英国公演の協議内容を明らかにしながら9月4日から15日までロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールとミドルズブラ・タウンホールで2〜3回演奏会を持つ予定だとし、人員は国立交響楽団団員と職員を含む140〜160人程度だと語った。 また、デービッド氏はニューヨーク交響楽団の平壌公演後、人々の関心が益々高まっているとし、これが、朝鮮と国際社会との文化交流をさらに広げがるきっかけになることを望むと語ったという。 |
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